蒸し暑い朝は寝具より床まわりの風道を先に作る

朝の暑さ指数が警戒へ上がる日は、寝具の熱だまりを片側だけ逃がすつもりで部屋を整えます。窓を全部長く開けるより、風の出口を一つ決めた方が布団まわりの重さが残りにくいです。休む場所の湿気を先に薄くすると、昼前のだるさを寝室へ戻しにくくなります。

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